結納金に使う結納金封の書き方とお金の入れ方、水引きについて - 無料でダウンロードできるテンプレート

結納金は高価で豪華な専用の結納金封がありますのでそれを使用します。

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お金の一般的な入れ方

  1. 水引きを袋から外さず、下部の和紙のみ水引きから外し中包みを取り出します。
  2. 中包みを開きますが、元に戻す必要があるので折り方を覚えておいてください。
  3. お金の向きなどの決まりはありませんが、開けた時にお金の表面(肖像画のある方)が見えるようにすればいいと思います。
  4. 中包みを元にもどし、筆またはペンで金額を記入します。 漢数字で50万円は「金伍拾万円也」「金伍拾萬圓也」に、80万円は「金八拾万円也」「金八拾萬圓也」に、100万円は「金百万円也」「金百萬圓也」になります。
  5. 中包みの表裏を合わせ、外袋に差し込み和紙を水引きに戻せば完了です。
結納金封

結納金封の表書きです。

水引は金銀の結び切りを使います。


御帯料(おんおびりょう)
仲村和夫


結納金の表書きの書き方

下記のように地方によって異なります。

  • 北海道・東北・関東:「御帯料」(おんおびりょう)
  • 関西:「小袖料」(こそでりょう)
  • 京都・滋賀:「帯地料」(おびじりよう)
  • 九州・四国:「結納料」(ゆいのうりょう)

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